社員対談
Member
小清水翔吾さん
H29入社(中途採用)
【休日の過ごし方】
家にある電化製品などを分解し、修理や掃除をして自己満足に浸っています。
ある意味、職業病(笑)
山田京佑さん
H26入社(新卒採用)
【休日の過ごし方】
子どもと遊んだり、家族でプチ遠出することが多いですね。あと、洗車している時間も好きです。
竹中康人さん
R4入社(中途採用)
【休日の過ごし方】
植物好きの工場長の影響で、アカベやサボテンなどの観葉植物を育てることにハマってます。
山本光俊さん
H28入社(中途採用)
昔は草野球が趣味でしたが、今は子どもと愛犬を連れて公園でのんびり過ごしたりしていますね。
まずは、それぞれの仕事内容について教えてください
竹中:クレーン車や高所作業車などのメンテナンスを行っています。入社3年目なのでまだまだ基本的なことしかできませんが、少しずつ経験値を重ねている段階です。
小清水:竹中さんと同じで、特殊車輌の点検・修理が主な仕事です。高所作業車や建柱車を担当することが多いかな。あと、溶接部門のサポートをすることもあります。
小清水:竹中さんと同じで、特殊車輌の点検・修理が主な仕事です。高所作業車や建柱車を担当することが多いかな。あと、溶接部門のサポートをすることもあります。
山田:車検整備ですね。指定工場ですので、整備から検査まで当社で行います。そこでトラックや特殊車輌の車検などを行っています。
山本:私も検査員の仕事がメインですが、人手が足りない時は点検・修理のサポート業務に入ることもあります。
小清水:竹中さんはこのメンバーの中で一番社歴が浅いけど、メキメキと力を付けていますよね。
竹中:入社当初は不安ばかりでしたが、先輩方が付きっきりで研修やサポートをしてくれたおかげで、何とかここまで成長できました。整備や高所作業系の資格を取らせてもらえたことも自信につながっています。
山本:私も検査員の仕事がメインですが、人手が足りない時は点検・修理のサポート業務に入ることもあります。
小清水:竹中さんはこのメンバーの中で一番社歴が浅いけど、メキメキと力を付けていますよね。
竹中:入社当初は不安ばかりでしたが、先輩方が付きっきりで研修やサポートをしてくれたおかげで、何とかここまで成長できました。整備や高所作業系の資格を取らせてもらえたことも自信につながっています。
続いて、入社したきっかけや理由について教えてください
山本:私の場合は、前職でも特殊車輌の整備をする会社に勤めていたのですが、そこが事業縮小してしまって…。それで「同じような仕事なら、すぐに馴染めるかな」と思い、思いきって当社にお世話になることにしました。長年、整備の仕事をしていたのである程度の自信もありましたからね。
小清水:これまでいろいろな仕事を経験してきて、当社に来る前は、ガス配管の溶接工として働いていました。ただ、単純作業ばかりですごくイヤだったんですよ。来る日も来る日も退屈な溶接作業の繰り返しで、「もう一生このままなのかな?」って思っていました(苦笑)。
小清水:これまでいろいろな仕事を経験してきて、当社に来る前は、ガス配管の溶接工として働いていました。ただ、単純作業ばかりですごくイヤだったんですよ。来る日も来る日も退屈な溶接作業の繰り返しで、「もう一生このままなのかな?」って思っていました(苦笑)。
小清水:私は車でたまたま当社の前の道を走っていた時に、巨大なクレーン車が置いてあるのを見て「なんじゃこりゃ!?」って思ったんですよね(笑)。「何の会社なんだろう?」と気になって調べてみると、社員募集の案内を見つけたので、それでひとまず連絡をしました。最初は履歴書などの準備を一切せずに「とりあえず見学させてほしい。仕事内容について教えてほしい」みたいなアプローチだったと記憶しています。
竹中:アグレッシブですね(笑)。
竹中:アグレッシブですね(笑)。
小清水:で、気づいたら社員になっていた感じです(笑)。いや、いろいろ話を聞いていく中で「ここなら退屈しないで仕事ができそうだな」「専門的な技術を身に付けるのって楽しそうだな」って思ったんですよね。
竹中:私は建設機械のレンタル会社から転職してきて、現在、3年目。転職の理由は、毎日車で2時間もかかる場所に出勤しなければならなくて、それがすごくストレスになっていたんです。今は自宅から会社まで15分ほどなので、転職して本当に良かったと思っています。
山田:私は高校卒業を控えて就職活動をしている中で、知り合いから紹介してもらったのが当社でした。特にやりたいこともなかったので「働けるならどこでも」みたいな軽い気持ちでエントリーしたんです。具体的な仕事内容とか待遇面なんかも事前に調べることはしなかったかな。なので、小清水さんと同じく「気づいたら社員になっていた」感じでした(笑)。
竹中:私は建設機械のレンタル会社から転職してきて、現在、3年目。転職の理由は、毎日車で2時間もかかる場所に出勤しなければならなくて、それがすごくストレスになっていたんです。今は自宅から会社まで15分ほどなので、転職して本当に良かったと思っています。
山田:私は高校卒業を控えて就職活動をしている中で、知り合いから紹介してもらったのが当社でした。特にやりたいこともなかったので「働けるならどこでも」みたいな軽い気持ちでエントリーしたんです。具体的な仕事内容とか待遇面なんかも事前に調べることはしなかったかな。なので、小清水さんと同じく「気づいたら社員になっていた」感じでした(笑)。
実際に働いてみてわかった率直な感想を教えてください
小清水:雰囲気的にはすごく良好な職場だと思います。風通しも良いです。20代後半~40代くらいの比較的年齢の近い社員が多いからなのかもしれないですけど。
竹中:みなさん話やすくて気軽に相談できるし、何かトラブルがあれば当たり前のように助けてくれます。私自身も入社してすぐの頃に親身になってサポートしていただきました。社長もフランクに接してくれるし、人間関係のストレスを感じることはありませんね。
小清水:社員の要望や意見なんかも、結構受け入れてくれますからね。様々な場面で「社員のことを大事にしている」という意思が伝わってきます。
竹中:みなさん話やすくて気軽に相談できるし、何かトラブルがあれば当たり前のように助けてくれます。私自身も入社してすぐの頃に親身になってサポートしていただきました。社長もフランクに接してくれるし、人間関係のストレスを感じることはありませんね。
小清水:社員の要望や意見なんかも、結構受け入れてくれますからね。様々な場面で「社員のことを大事にしている」という意思が伝わってきます。
山本:私は同業他社にいたからよりわかるんだけど「すごく融通の効く会社だな」と感じました。例えば、以前いた会社だと「言われたことだけやればいい」みたいな雰囲気だったんだけど、当社だとかなりの部分を自主性に任せてくれて、頑張れば頑張った分だけちゃんと評価もしてくれる。そこがすごく良いなと思いました。当社に来てから知らない技術や知識をたくさん覚えることができましたし、自分自身の成長もすごく実感できています。メーカーさんのバックアップも心強いです。
待遇面や福利厚生面、休みの取りやすさなどはいかがですか?
小清水:希望通りに有給を取らせてもらえるし、残業もほとんどありません。待遇面についても、資格手当とか家族手当、退職金制度など、かなり充実していると思います。
山田:休みだと、誕生日休暇というのもありますよね。その名の通り「誕生日だから休んで良いよ」というものですけど。
山本:みんな家庭を持っていて、子育てとか家のローンなんかで大変なことが多い。そういった状況を考慮して、会社としてもできる限りのサポートをしてくれていますよね。社員の生活や幸せを大事にしてくれる会社だと思います。
竹中:普通にホワイトな企業ですよね。
小清水:そう思います。私も過去に勤めていた会社の環境が良くなかったので、それに比べると、当社に対する不満は思い付きません(笑)。
山田:一番の問題は「人が足りない」こと。これはどの業種でも悩みの種だと思いますが…。
山本:人手不足は深刻ですよね。ありがたいことに仕事はたくさんいただけるので、仲間が増えればもっと伸びる会社だと思っています。
小清水:何とかして人材確保を実現したいですよね。興味を持ってくれる人がいれば、見学だけでも来てほしいです。
山田:休みだと、誕生日休暇というのもありますよね。その名の通り「誕生日だから休んで良いよ」というものですけど。
山本:みんな家庭を持っていて、子育てとか家のローンなんかで大変なことが多い。そういった状況を考慮して、会社としてもできる限りのサポートをしてくれていますよね。社員の生活や幸せを大事にしてくれる会社だと思います。
竹中:普通にホワイトな企業ですよね。
小清水:そう思います。私も過去に勤めていた会社の環境が良くなかったので、それに比べると、当社に対する不満は思い付きません(笑)。
山田:一番の問題は「人が足りない」こと。これはどの業種でも悩みの種だと思いますが…。
山本:人手不足は深刻ですよね。ありがたいことに仕事はたくさんいただけるので、仲間が増えればもっと伸びる会社だと思っています。
小清水:何とかして人材確保を実現したいですよね。興味を持ってくれる人がいれば、見学だけでも来てほしいです。
仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
小清水:見た目は同じでも、車輌によって点検・修理のアプローチが異なるところが面白いですね。ひとつとして同じケースがないので、やることが尽きないんです。まだまだ覚えることがいっぱいあるし、一生をかけて探求し続けられる仕事だと思います。難しいと思っていたことも、意外と出来るようになるものだなと感じています。
山本:本当にそうですよね。ニッチな仕事ではありますが、やればやるほどその奥深さがわかりますし、その中で、より専門的な知識や技術を吸収していけることにやりがいを感じます。
小清水:当社は50年以上の実績があるので、それを受け継ぎ、継承していけるという部分もやりがいにつながっています。
山田:お客様の「困った」「どうしよう」に対して、“増田の技術”を駆使しながら「自分の手で修理できた!」という達成感が得られるところがこの仕事の喜びの1つだと思います。
山本:本当にそうですよね。ニッチな仕事ではありますが、やればやるほどその奥深さがわかりますし、その中で、より専門的な知識や技術を吸収していけることにやりがいを感じます。
小清水:当社は50年以上の実績があるので、それを受け継ぎ、継承していけるという部分もやりがいにつながっています。
山田:お客様の「困った」「どうしよう」に対して、“増田の技術”を駆使しながら「自分の手で修理できた!」という達成感が得られるところがこの仕事の喜びの1つだと思います。
竹中:難易度の高い修理だと「他では断られたんですけど(泣)」と駆け込んでくるお客様もいますから。
山本:「増田さんに相談してみよう」「増田さんなら何とかしてくれる」という信頼ですよね。だからこそ、いい加減な仕事はできないんです。
小清水:お客様は「1秒でも早く直してほしい」「今日中に動かさないと支障が出る」という切羽詰まった状況で依頼してくるので、こちらとしても常にできる限りのスピードと確実性で対応していかないとダメなんですよね。
山田:無事に修理が終わるとすごく喜んでもらえます。
山本:「増田さんに相談してみよう」「増田さんなら何とかしてくれる」という信頼ですよね。だからこそ、いい加減な仕事はできないんです。
小清水:お客様は「1秒でも早く直してほしい」「今日中に動かさないと支障が出る」という切羽詰まった状況で依頼してくるので、こちらとしても常にできる限りのスピードと確実性で対応していかないとダメなんですよね。
山田:無事に修理が終わるとすごく喜んでもらえます。
小清水:そう! こわばっていた表情がスッとほころぶ瞬間がたまらないんですよね。「助かったよ」「ありがとう」と言ってもらえた時が最高にうれしいです。
将来の夢や目標について教えてください
小清水:高所作業車や建柱車の点検・修理に関して、もっともっと専門性を高めていきたいと考えています。何か新しいことにチャレンジするよりも、今の自分の担当をより極めていくことに注力していきたいですし、それが私の役割だと思っています。あとは、新人や後輩の教育にも力を入れていきたいですね。
竹中:一通りのことができるようになってきたので、これからも引き続き、技術と知識の習得に力を入れていきたいです。
山本:目標か…。特にないです(苦笑)。強いて言うなら、日々の業務をミスなく粛々とやっていくことですね。
山田:車検整備だけでなく、特殊車輌の点検・修理といった専門的な業務にも挑戦していきたいです。
竹中:一通りのことができるようになってきたので、これからも引き続き、技術と知識の習得に力を入れていきたいです。
山本:目標か…。特にないです(苦笑)。強いて言うなら、日々の業務をミスなく粛々とやっていくことですね。
山田:車検整備だけでなく、特殊車輌の点検・修理といった専門的な業務にも挑戦していきたいです。
これからの増田特殊車輌が求める人材について教えてください
山本:月並みですが「真面目でやる気のある人」。どんなことにも興味を持って、前向きに取り組める人だと良いですよね。
小清水:やる気にプラスして「好奇心のある人」かな。巨大なクレーン車を目の前にした時に、「私には無理だ」と尻込みしてしまうのか? 「ひとまずやってみよう!」と積極的に動くことができるか? この違いが結構大きいと思います。
竹中:夏は滝のような汗を流し、冬は寒さに震えながら冷たい機械と対峙する。油まみれになる仕事でもあるし、体力が必要なシーンも多々あります。環境は決して良いとは言えないのですが、だからこそ「好き」「興味がある」という気持ちがないとなかなか続かないんですよね。
山本:そうですね。ただ、ポジティブに向き合う姿勢さえがあれば、どんな困難でもきっと乗り越えられますから。
山田:個人的には、どんな人でもウエルカムですけどね(笑)。未経験でも問題ないですし、むしろ、業界のことを全く知らない人の方が吸収スピードが早いと思います。少しでも当社のことが気になったら、あまり深く考えず、気軽に連絡していただきたいですね。
小清水:何度も言いますが、とにかく人が足りていません(泣)。新卒、中途、経験の有無など問いませんので、ぜひよろしくお願いします! 私たちと一緒に“特殊車輌のプロ”として活躍し、増田にしかできない仕事で地域に貢献していきましょう!
小清水:やる気にプラスして「好奇心のある人」かな。巨大なクレーン車を目の前にした時に、「私には無理だ」と尻込みしてしまうのか? 「ひとまずやってみよう!」と積極的に動くことができるか? この違いが結構大きいと思います。
竹中:夏は滝のような汗を流し、冬は寒さに震えながら冷たい機械と対峙する。油まみれになる仕事でもあるし、体力が必要なシーンも多々あります。環境は決して良いとは言えないのですが、だからこそ「好き」「興味がある」という気持ちがないとなかなか続かないんですよね。
山本:そうですね。ただ、ポジティブに向き合う姿勢さえがあれば、どんな困難でもきっと乗り越えられますから。
山田:個人的には、どんな人でもウエルカムですけどね(笑)。未経験でも問題ないですし、むしろ、業界のことを全く知らない人の方が吸収スピードが早いと思います。少しでも当社のことが気になったら、あまり深く考えず、気軽に連絡していただきたいですね。
小清水:何度も言いますが、とにかく人が足りていません(泣)。新卒、中途、経験の有無など問いませんので、ぜひよろしくお願いします! 私たちと一緒に“特殊車輌のプロ”として活躍し、増田にしかできない仕事で地域に貢献していきましょう!